理事長 徳野貞雄プロフィール


徳野 貞雄(とくの さだお)

 

略歴

1949年、大阪府出身。

1981年、九州大学大学院 文学研究科博士課程入学

1987年、九州大学大学院 文学研究科博士課程修了

この間、福岡県農協中央会 嘱託等を務める。

1987年、山口大学 人文学部助手

1989年、広島県立大学 経営学部助教授

1997年、熊本大学 文学部教授

2015年、熊本大学 文学部教授退職(熊本大学 名誉教授)

2015年、トクノスクール・農村研究所 代表理事就任

現在に至る

 

前 日本村落研究学会会長

前 西日本村落学会会長

熊本震災中間支援組織「ふるさと発 復興志民会議」代表理事

 

<プロフィール>

徳野貞雄(とくのさだお)

1949年大阪府貝塚市生まれ、熊本大学名誉教授。

食と農の専門家として道の駅を考案・命名した。また、家族や集落の状況を把握し将来を見通す「T型集落点検」考案者としてもよく知られ、「集落ドクター」とも言われる。

日本全国の農山村に出かけ、フィールドワークをこなす活動派研究者である。

 

現在は一般社団法人トクノスクール農村研究所理事長として全国で活躍中。

 

 

<詳細プロフィール>

1949年、大阪府貝塚生まれ。

 

1972年、山口大学文理学部を卒業。民間企業での勤務ののち、九州大学大学院文学研究科に入学。博士後期課程在学中には福岡県農協中央会の嘱託職員を務め、研究と現場の二足のわらじを履く。

 

1987年、同大学院博士課程を修了。その後、山口大学人文学部助手、広島県立大学(現 県立広島大学)経営学部助教授を経て、熊本大学文学部教授。

 

2015年3月をもって定年退職。

現在、熊本大学名誉教授。

 

知識社会学的な視点からの既存の農学・農村社会学を批判的に捉え、農民の「生活・暮らし」の視点に立った農業論や地域社会論を展開する。主な著作として、2007年『農村の幸せ、都会の幸せ―家族・食・暮らし』(NHK出版)、2011年『生活農業論―現代日本のヒトと「食と農」』(学文社)、2014年『T型集落点検とライフヒストリーでみえる―家族・集落・女性の底力―限界集落論を超えて』(柏尾珠紀との共著、農文協)2015年『暮らしの視点からの地方再生―地域と生活の社会学』(監修、九州大学出版会)がある。

 

研究活動にとどまらず、全国合鴨水稲会や逆手塾などの農民運動にブレーンとして関与するほか、「道の駅」の発案・命名、「食と農」に関する≪消費者の四類型≫を考案するなど、国や自治体の地域政策および民間の活動・事業体についても積極的に発言を行っており、実践派の研究者としても知られる。前 日本村落研究学会および前 西日本社会学会会長。

 

2015年に、自称≪日本一態度のデカい研究所≫として一般社団法人トクノスクール・農村研究所を立ち上げ、理事長を務める。

 

 

 

【役職】 

≪教育関係≫

熊本大学非常勤講師(20154月‐)

久留米大学非常勤講師(20154月‐)

 

≪学会・団体関係≫

日本村落研究学会会長

元 西日本社会学会会長

九州ほんわかネット理事長

番頭さんの会代表

全国合鴨水稲会世話人

小農学会副会長

ふるさと発・復興会議~九州・熊本~ 統括 …など

 

≪その他≫

国土交通省 中国地方ダム等管理フォローアップ委員会委員 …など